インテリア-雑貨と家具を探す
精力的に活動している日本人デザイナーの家具
「生活の必然性」と「楽しさ」を満たす家具

重厚な素材感を持つチーク材をテーマにしながら、あえて「力強いチークの表情を残し、軽快なイメージのデザインをこころがけた」というダイニングセット「TOMOE」。落ち着きのあるチーク材の雰囲気と空間の中でスッとたたずむ涼やかな姿が好評を博し、HSDPの人気商品になりました。 「TOMOE」シリーズの家具は、私たちの生活の中に驚くほど自然にとけこみます。図々しいのではなく、まるで昔からそこにあるように、すれて初めてわかる快適な座り心地と使い勝手。きっと「生活における必然性」を満たしているからなのでしょう。

「隙間」にテーブルや照明をあなたは何を挟む?

ソファの中に挟みこまれたテーブル。一瞬「?」と思うかもしれませんが、この「スキーマ」はソファの連結部分、つまり「隙間」にテーブルやスタンド照明などを挟み込める家具。スキーマ専用のテーブルや照明もありますが、もちろん何を挟むかはあなたのアイデア次第。アームが取り外し可能なので、サイズの調整や組合せはお部屋に合せて自由自在。「座りながら、すぐそばにいお菓子や飲み物をおきたい」「楽な姿勢でノートPCを使いたい」などなど、あなたが日ごろやりたいと思っていたことをスキーマは実現してくれるかもしれません。


 
ロマンティック・モダンな家具

クラシカルなパターンやフォルムを色使いや素材の組合せでモダンに表現したエレガントなアイテム。ロマンティックなニュアンスをスパイスに、華やかさを演出するインテリア。 写真

マルセル・ブロイヤー

1902年ハンガリー生まれ。優れた建築家・デザイナーを多く輩出したドイツの造形学校パウハウスの一期生・ヨーロッパ各地で建築や家具でデザインを手がけた後、渡米。代表的なものに、ホイットニー美術館やパリのユネスコ本部などがある。

ル・コルビュジュ

1887年スイスで生まれ、フランスで活躍。後世の建築・デザインに革命的な影響を及ぼした近代建築の巨匠。合理性をモットーとしたモダニズム建築を提唱し、一切の装飾を排除した直線的なデザインが特徴となっている。

フィリップ・スタルク

1949年パリ生まれ。パリ・カモンドの装飾美術学校を卒業。68年にピエール・カルダンのメゾンに入社し、家具デザインを手がける。生活雑貨から公共施設のインテリアまで幅広く手がける、現代を代表する巨匠の1人。

トード・ボーンチェ

1968年オランダ生まれ。91年デザインアカデミー卒業後、渡英。94年ロイヤル・カレッジ・オブ・アートを卒業。自主制作を続ける傍らスワロフスキーなどから作品を発表。03年英国デザインミュージアムのデザイナー・オブ・ザイヤーを受賞。